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ガチンコで転職・求人サイトランキング2012 (元求人業界在籍の管理人が損得抜きでおすすめ)

WEB上には「転職・求人サイトランキング」が数多く存在しています。
しかし、転職サイトランキングが広告で埋め尽くされていて
あまり聞いたことのない微妙な求人サイトが一位になっていたりと

「これらは公正な視点で比較された転職サイトランキングなのか?」
と、些かの胡散臭さを感じている方も多いのではないでしょうか。

そのような転職・求人サイトランキングがはびこる現状に違和感を覚えた
元求人広告業界在籍の管理人が、ひいき目なしの転職・求人サイトランキングを制作し、
各転職サイトを独自の視点で徹底比較、評価してみました。

転職情報サイトを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです!

■元求人広告業界の管理人おすすめ転職・求人サイトランキング

【第1位】 リクナビNEXT 18ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪5≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1000件

総合力で一歩抜けているのはリクナビNEXT
ほかの転職サイトの広告掲載期間が4週間の中、リクナビNEXTは2週間という掲載期間で
トップクラスの掲載件数を維持しています。幅広いエリア、職種をバランスよくカバーし、
掲載基準も厳しいので安心して利用することができるサイトです。
最近は掲載求人件数がやや低迷気味ですが…



【第2位】 マイナビ転職 16ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1200件

新卒向けサイトでの取引があるためか比較的大手企業の掲載が多い転職サイト。
エリアでは西日本の企業が多数掲載されているほか、職種ではクリエイティブ系、
公務員系の案件がよく掲載されている。地方自治体とのコラボ企画をしばしばやっており、
Uターン、Iターン就職を希望する方は登録必須です。
この景況下おいても堅実に求人件数を集めています。
また、アダルト系の企業にも強い!?



【第3位】 エン・ジャパン 15ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪5≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約1000件

求人情報の正確さにこだわっている印象が強いエンジャパン。
ほかのサイトのような写真やビジュアルを重視した広告がなく、テキスト中心の硬派な
構成が特徴で、広告からは比較的多くの情報を得ることができます。
求人の掲載は基本4週間単位ですが、1週間単位でも掲載できるようになりました。
売り上げは大丈夫なのでしょうか。
職場風景動画は…みんな見てるんでしょうか?
最近は求人掲載件数が激減してますが、リストラしすぎた?



【第4位】 @type(アットタイプ)  13ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約700件

エンジニア系全般に強い@type。
IT、ベンチャー企業がメインに掲載されています。
女性向けの専門求人サイト『女の転職@type』もあります。


【第5位】 DODA(デューダ) 10ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪2≫
※平均求人掲載件数 約500件

人材紹介会社インテリジェンスが運営する求人サイト『DODA』。
30代以上の方には求人誌でおなじみですが、求人誌のほうは休刊になりました。
インテリジェンスに人材紹介登録(インテリジェンスの拠点に訪問して紹介登録手続き
が必要)をしないと応募できない求人があるので注意。大手企業に強い。


【第5位】 Find job(ファインドジョブ) 10ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪2≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約500件

クリエイティブ、IT系職種に強い。
一部掲載広告は募集企業の人事担当者が作成しており、
たまに情報がスカスカな求人がある。
掲載基準もややゆるめ?


以上、いかがでしたでしょうか。
ちなみに、転職サイト内で「うちのサイトが転職サイトランキング1位です!」って
広報しているサイトが複数ありますが、アレはそれぞれのリサーチ会社が
独自の指標で勝手にランキングを作成しており、評価基準もバラバラなので
ナンバーワンサイトが複数生まれてしまっているのです。

※リクルートエージェント、パソナキャリアなど人材紹介会社が運営している
求人サイト的なものがありますが、これらサイトに掲載されている求人に応募するためには
人材紹介会社への登録が必要となります。
今回はこれら紹介会社が運営している求人サイトは取り上げていません。



【補足:転職サイトの比較・評価基準】
評価基準は「掲載求人数」「情報の信頼性」「情報鮮度」「使いやすさ」の4点。
5段階評価で採点し、ポイント数に応じて順位を付けました。

掲載求人件数 > 情報の信頼性 > 情報鮮度 >サイトの使いやすさ
左の項目ほど重視し評価しています。

・掲載求人数→掲載されている求人の件数です。
サイトによっては同一案件を複数カウントして水増ししていたり、
検索ロボットが一般のHPから拾ってきたりしているものもあるので注意。
今回掲載した平均掲載件数は、実際に掲載されている件数ベースで算出しています。

・情報の信頼性→しっかりとした掲載基準を持ち、怪しい会社を掲載したり、
待遇・福利厚生に誇張や虚偽記載をしたりしていないか。
ちなみに大手転職サイトでは各種社会保険を完備し、
休日を4週4休以上設定していないと掲載が不可能です。
また、風俗やマルチ商法など特定業種も掲載不可能となっています。
この数値が高ければ、ブラック企業の掲載は少ないはず?

・情報鮮度→常に新しい案件を掲載し、案件の入れ替わりがあるかどうか。
採用が終わった企業の広告がずっと掲載されていることはないか。
求人広告の掲載期間が短いサイトほど採用意欲の高い企業にあたる可能性は高いです。
掲載期間が長いサイトだと「応募しても返事が来ない」なんてことも起こりがち。

・サイトの使いやすさ→条件検索のしやすさ、画面の見やすさ、便利な機能などについて


もちろんあなたの希望する職種や居住地域によって、上記のサイトが最適とは限りません。
自分がどんな使い方をしたいかを考え、最もマッチした転職情報サイトを見つけてください!





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人事担当者が転職サイトを選ぶポイント ~リクナビNEXT編

「人事担当者はどのように掲載する転職サイトを選んでいるのか?」

今回は人事担当者から聞いた、転職サイトの裏話を紹介します。
転職者側からはあまり知ることのできない情報ですが、
転職サイト選びの参考になるかもしれません。
また、人事担当者の方は自身のサイト選びが間違ってないか、是非ご参考ください。


■人事担当者が転職サイトを選ぶポイント

【1】媒体価格
→求人広告を掲載するためのコストです。広告サイズや掲載期間により価格は異なります。
 最近は値引き競争が激化しているので、価格での差別化はし辛くなっています。
 スカウトメールやバナーといったオプションのサービスも多くなっています。

【2】媒体力(応募効果)
→期待する応募効果が見込めるかどうか。
 募集する職種やエリアによってベストな転職サイトは異なりますので、
 No1サイトが常に最大の応募効果を発揮できる確証はありません。
 人事担当者はこれらを考慮した上で自社に最適な転職サイトを精査する必要があります。

【3】営業担当
転職サイトの営業担当のスキルによって、制作される求人広告の出来は大きく左右されます。
 専属のライターがいたとしても、営業の段取りや調整が悪ければ
 へぼい広告ができることもあるので人事は注意が必要です。
 同じ会社の求人でも打ち出し方が違えば、倍くらい応募数が違うこともあります。

 顧客企業を理解し、採用ターゲットを理解し、効果的な広告コンテンツを提案できるのが
 優秀な「求人広告営業」です。



人事担当者が転職サイトを選ぶ理由は大別すると上記3つです。

費用対効果(媒体価格と予想される応募効果のコストパフォーマンス)で
利用する転職サイトを決めることが多いですが、人事担当者に決裁権がある場合など、
【3】営業担当の善し悪しが媒体決定に大きな影響を与える場合があります。



■リクナビNEXTの評判

【1】媒体価格

→人事担当者は口をそろえて「リクナビは高い」と言います。
 実際どれくらい高いのかというと2週間20万~180万円くらいです。
 ちなみに他社は4週間約15万円~なので倍くらい違います。
 リクナビは20万~と書きましたが、もちろんこれは一番小さいプランなので
 ネームバリューのない企業は50~100万くらいのプランを利用しないと反響を得るのは苦しいです。
 
 以前は「リクナビは値引きしない」と言われてましたが、
 景気悪化による売り上げダウンのため、最近は大幅な値引きが珍しくないようです。


【2】媒体力(応募効果)
「価格は高いけど応募は多い」というのがリクナビの一般的な認知です。
 会員数日本一(364万人/2012年7月現在)はダテじゃないようです。
 以前は、応募が多すぎて掲載を途中で停止する企業もあったそうですが、
 最近は不況で他サイトにも応募者が殺到するようになり、
 応募効果の優位性は薄れているようです。


【3】営業担当
→リクナビNEXTを扱う営業担当はリクルート社員、アルバイト、業務委託、代理店まで
 入り乱れて、担当者の質はまさにピンキリです。
 リクルート本体の社員であれば、他社と比較した場合、優秀なことが多いです。

 人事担当者の声をまとめると、「専門知識も豊富で提案力もあるがプライドは高く、殿様営業」
 と言ったところでしょうか。そのためアンチリクルートの人事担当者も多い。
 リクルートの営業は場末の町工場から数百万のプランを受注するなど、
 いろんな意味ですごい会社です・・・



次回はエン、マイナビ編をアップします。
→人事担当者が転職サイトを選ぶポイント ~マイナビ転職・エンジャパン編

関連記事:~転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職~


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『超求人成功法 ~あなたの会社に人が集まる51の知恵~』
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『10年後に食える仕事、食えない仕事』(東洋経済新報社)



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人事担当者が転職サイトを選ぶポイント ~マイナビ転職・エンジャパン編

前回のリクナビNEXT編に続き、今回は「人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 
~マイナビ転職・エンジャパン編」を取り上げます。

評価ポイントなどについては前回記事を参照
人事担当者が転職サイトを選ぶポイント ~リクナビNEXT編



■マイナビ転職の評判

【1】媒体価格
マイナビ転職はとにかく安い!値引きやオプションサービスは当たり前で、価格優位性は非常に高い。
 とにかく安さを求める企業はマイナビを 選ぶことが多かったようです。
 マイナビと値引き合戦になるとどこまでも安くしてくるので他社は手を引きがちです。
 しかし、あの価格で利益は残るのだろうか。。。

【2】媒体力(応募効果)
→価格が安い一方で、媒体力(会員数やPV)はどうかというと、やはり競合サイトと比べるとやや劣るようです。
 とはいえ、費用対効果と言う視点で見ると顧客企業の満足度は高いようです。
 広告クオリティの面から見るとイマイチな求人広告が多い印象を受けます。


【3】営業担当
→営業担当に関する評価や印象はやや弱いようです。
 あまり人事担当からマイナビの営業の話を聞かないので印象が薄いのでしょうか?
 良くも悪くも次第点と言ったところでしょうか。



■エンジャパンの評判

【1】媒体価格
→リクナビと同じくエンジャパンも以前はほとんど値引きをしてませんでした。
 かつて「リクナビとエンは高い」という印象だったのですが、
最近は両社とも熾烈な安売り戦争に突入しています。

【2】媒体力(応募効果)
→応募効果は、リクナビNEXT > エンジャパン > マイナビ転職 と言うのが
 自分のざっくりとした印象でした。
 エンは派手な加工画像を使った広告がなく、豊富なテキスト情報で求人広告が構成されているので、
 企業情報をしっかり見極めたい転職者にとっては有意義なサイトだと思います。

【3】営業担当
→エンの営業は粘りがすごく、断っても断っても電話や飛び込み営業をしてくるそうです。
 電話や訪問のノルマがすごいらしく、営業の活動量は他社を圧倒している感があります。
 提案内容や価格で契約を取ると言うよりは、「根性で契約を取る」という印象です。
 一部では、他社サイトへの過剰な批判をして契約を取ろうとする営業がおり、
 あまり快く思っていない人事担当もおります。




マイナビ転職、エンジャパンともにサイトTOPに「No1転職サイト!」というバナーを張っていますが、
マイナビはゴメスコンサルティング主催の転職情報サイトランキング、
エンジャパンはサイボウズ・メディアアンドテクノロジー主催の転職サイト比較調査ランキング、
でのナンバー1サイトと言うことになっています。

ユーザーが選んだわけでなく、それぞれの調査会社独自の評価基準でのランキングなので、
今後も新たなナンバー1転職サイトが誕生する可能性もあるでしょう。。。

関連記事:~転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職~


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求人広告の掲載料金はいくらかかるのか ~転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職~

以前の記事でリクナビNEXTの価格改定について取り上げましたが、
≪リクナビNEXT掲載料金の大幅値下げ。最大7割引!≫

今回はリクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職それぞれの
求人広告掲載料金を取り上げてみます。

リクナビのみ2週間単位からの広告掲載料金(エン・マイナビは4週間)となっています。
N5とかプレミアと書かれているのは求人広告のサイズで、上に記載されているものほどサイズが大きく、
画像の枚数や文字量が多く豪華な求人広告になります。

※掲載価格は関東エリアのものです。地域・職種によって掲載料金は変わる場合があります。
 また、最近は値引きが多いので実質価格は下記料金よりさらに安くなっています。




◎転職サイトの掲載料金表

□リクナビNEXT□
 掲載期間:2週間

 N5 144万円
 N4 80万円
 N3 44万円
 N2 28万円
 N1 18万円


□エンジャパン□
 掲載期間:4週間

 SS 120万円
 S  80万円
 W  50万円
 B  38万円
 T  28万円


□マイナビ転職□
 掲載期間:4週間

 プレミア  100万円
 アドバンス 75万円
 スペシャル 50万円
 ベーシック 35万円
 ミニマム  20万円

※マイナビ転職はミニマムプラン以外、スカウトメールが無料オプションでついてきます。


「高い!」と思われた方が多いかもしれませんが、求人誌や新聞はもっと高かったんですよ・・・
新聞の求人欄は当然一日しか掲載されませんが、朝日新聞の関東版は一番小さいサイズで35万円、
標準的なサイズで70万円が定価です。
最近では広告業界全体で値引き合戦が激化しており、定価の半額程度での販売も珍しくないようです。
ちなみに直販の窓口より、広告代理店の方が値引きを積極的にしてくれます。


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転職サイトの求人掲載件数比較 ~職種編~

求人掲載件数は「多けりゃいい」というもんじゃない!

「転職サイトで求人掲載件数が多いサイトはどれなの?」
という疑問を抱く方は少なくありません。というのも、ひとつの求人案件を複数職種で
カウントして水増ししているサイトや、他サイトの求人情報を転載しているサイト、
人材紹介会社に出向いて登録しないと応募できない求人を掲載しているサイト
などが
入り乱れており、比較するのは簡単ではありません。

ということで、今回は転職サイトの掲載件数についての裏事情、
主要転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、エンジャパンなど)の求人掲載件数
実数調査した比較結果について書きます。

まず、ネット上の求人件数が多い転職サイトにありがちな3タイプを解説する必要があります。
求人掲載件数がしこたま多いというサイトは主に以下の3つに分けられます。


・総合人材情報検索サイト
 掲載求人件数がぶっちぎりで多いのはこのタイプのサイト。
 「掲載求人約40万件!」とうたっているサイトもあります。
 転職EXやジョブダイレクトなどが有名で、主要転職サイトの情報を転載しており、
 一度に様々な転職サイトの求人を閲覧できるというメリットはありますが、
 実際にその求人に応募するには、各転職サイトに個別登録する必要があります。
 あくまで、「求人の閲覧のみ比較のため」という目的であれば使い様はあります。
 ハローワークの求人まで掲載しているサイトもあります。

・純粋に掲載件数を水増ししているサイト
 こちらは完全に確信犯だと思いますが、どの職種で検索しても、同じ会社の求人ばかり
 目に付く転職サイトがあります。このタイプの転職サイトは、検索用の職種コードを多めに
 設定でき、(例えば、営業なのに事務や企画・マーケティングなどの職種コードにも紐づける)
 掲載件数の水増しをもくろんでいます。使ってたらすぐ気付きますけどね。

・人材紹介の求人も掲載しているサイト
 最近多いのは、人材紹介会社もしくは人材紹介会社と提携した転職サイトが、直接ネットから
 応募できない人材紹介求人を掲載しているタイプ。メジャーどころで言えば、エンジャパンや
 DODAですね。人材紹介紹介求人は、実際に人材紹介会社に出向いて紹介登録をしないと求人に
 応募できません。

ということで「見た目の件数だけ多くてもしょうがない」ということが分かっていただけましたで
しょうか。「実際にネット上で応募完結できる求人」を掲載している転職サイトは多くないのです。
それでは「実際にネット上で応募完結できる求人」が多い主要転職サイトを実数ベースでまとめ
ましたので見ていきましょう。





主要転職サイト 求人掲載件数(職種編)

●リクナビNEXT 求人掲載件数 3553件
国内最多の会員数を誇るリクナビNEXT。求人件数はマイナビよりやや劣りますが、他の転職サイトの
求人掲載期間が4週間単位なのに対して、リクナビネクストは2週間単位での販売もあるため
求人の鮮度は高く、使い勝手はいい。掲載求人の傾向としては、メーカーの技術系職種が多め、
大手企業の掲載も多い。

営業、事務、企画系 1945件
⇒営業系1231件、事務系 944件
サービス、販売、運輸系 565件
専門職(コンサルタント、金融、不動産) 320件
ITエンジニア(システム開発、インフラなど) 384件
電気、電子、機械技術者 345件
素材、食品、医薬品技術者、福祉 122件
建築、土木技術者 397件
クリエイティブ系(広告、ゲーム、インターネット、ファッションなど) 414件
講師、公務員、技能工、その他から探す  248件


●マイナビ転職 求人掲載件数 4076件
純粋な求人件数でのトップはマイナビ転職。前田敦子を起用したプロモーションを
目にした方も多いかもしれません。中でも営業、販売・サービス系職種の多さが目を引きます。
一方で専門性が高めの技術系職種はやや手薄か。

営業関連 1547件
販売・サービス関連 890件
専門サービス関連(医療、福祉など) 287件
事務・企画・経営関連 1122件
技術関連(建築・土木) 395件
技術関連(ITエンジニア) 475件
技術関連(電気・電子・機械) 272件
技術関連(医薬・食品・化学他) 89件
専門職関連(コンサル、金融専門職、士業) 230件
クリエイティブ関連 510件
技能工・運輸・交通・設備 338件
公共サービス(公務員、教育)36件


●エンジャパン 求人掲載件数 3188件
人材紹介求人も含めて掲載しているエンジャパン。TOP画面での表記は約8000件ですが、
直接応募できる求人は3000件強です。IT系エンジニアが比較的多く掲載されています。

営業関連職 903件
管理部門・企画・事務関連職 618件
サービス関連職(ファッション、フード、小売) 245件
サービス関連職(教育、医療・福祉、その他) 127件
専門職(コンサルタント、金融、不動産) 226件
技術系(IT・インターネット・通信)576件
技術関連職(電気、電子、機械、半導体)389件
技術関連職(医薬、バイオ、食品、化学)119件
建築・土木関連職 305件
クリエイティブ・マスコミ関連職 406件
その他(公務員、物流、運輸、警備関連など)72件


●ジョブセンス 求人掲載件数 5288件
若手社長で注目を浴びるジョブセンス。この転職サイトは成功報酬形式なので、求人を掲載するだけなら
企業はお金がかかりません。それゆえ、求人の掲載件数は多いのですが、他のサイトに比べると
採用の本気度に「?」が付く企業も。傾向としてはIT系エンジニア、飲食フードサービス系職種
が多め。企業規模は、中小ベンチャー企業がメイン。

営業系 1214件
事務・経営管理系 398件
企画、マーケ、経営企画系 277件
飲食・フード系 634件
販売・サービス系 441件
技術系(IT・通信) 1403件
技術系(電気電子・機械・半導体) 204件
技術系(医薬・食品・素材) 35件
クリエイティブ系 571件
建築・土木系 397件
製造・設備・運輸系 139件
専門職(コンサル・金融・不動産など) 179件
ビューティー系 142件
医療・福祉・保育系 266件
その他(公務員、講師など) 87件


※2013年2月17日調べ 職種分類は各転職サイトの分類イキ。
 総掲載件数は実数ですが、職種別の件数は重複ありのため足し上げても一致しません。

いかがでしょう。希望する職種の掲載件数を参考にした上で、あなたにとっての「使える転職サイト」を
見極めてください。次回は勤務地別の掲載件数をカウントしてみます。

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大手転職サイトで数百本の求人広告を制作。乳牛飼育スタッフから外資系ITコンサルまで、幅広い業界・職種の求人広告を担当。ものづくりエンジニアの話を聞くのが好き。ブラック企業評論家。
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