ガチンコで転職サイトランキング2009 (元求人業界在籍の管理人が損得抜きでおすすめ)
WEB上には「転職サイトランキング」が数多く存在しています。
しかし、ランキングサイトがアフィリエイト広告で埋め尽くされていたり、
あまり聞いたことのない微妙なサイトが一位になっていたりと、
「これらは公正な視点でのランキングなのか?」
と、些かの胡散臭さを感じている方も多いのではないでしょうか。
そのような転職サイトランキングがはびこる現状に違和感を覚えた
元求人広告業界在籍の管理人が、ひいき目なしの転職サイトランキングを制作し、
各転職サイトを独自の視点で徹底比較、評価してみました。
転職情報サイトを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです!
※転職サイト各社からは何も貰っておりません。各サイトの広告も一切ありません!
万が一広告のオファーがあれば相談させてください。
■元求人広告業界の管理人おすすめ転職サイトランキング
【第1位】 リクナビNEXT 18ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪5≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1000件
総合力で一歩抜けているのはリクナビNEXT。
ほかの転職サイトの広告掲載期間が4週間の中、リクナビは2週間という掲載期間で
トップクラスの掲載件数を維持しています。幅広いエリア、職種をバランスよくカバーし、
掲載基準も厳しいので安心して利用することができるサイトです。
最近は掲載求人件数がやや低迷気味ですが…
【第2位】 マイナビ転職 16ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1200件
新卒向けサイトでの取引があるためか大手企業の掲載がわりと多い。
エリアでは西日本の企業が多数掲載されているほか、職種ではクリエイティブ系、
公務員系の案件がよく掲載されている。地方自治体とのコラボ企画をしばしばやっており、
Uターン、Iターン就職を希望する方は登録必須です。
この景況下おいても堅実に求人件数を集めています。
また、アダルト系の企業にも強い!?
【第3位】 エン・ジャパン 15ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪5≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約1000件
求人情報の正確さにこだわっている印象が強いエンジャパン。
ほかのサイトのような写真やビジュアルを重視した広告がなく、テキスト中心の硬派な
構成が特徴で、広告からは比較的多くの情報を得ることができます。
求人の掲載は基本4週間単位ですが、1週間単位でも掲載できるようになりました。
売り上げは大丈夫なのでしょうか。
職場風景動画は…みんな見てるんでしょうか?
最近は求人掲載件数が激減してますが、リストラしすぎた?
【第4位】 @type(アットタイプ) 13ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約700件
エンジニア系全般に強い。
IT、ベンチャー企業の掲載が中心。
女性向けの専門サイトもあります。
ゴジラ松井がイメージキャラクター。
【第5位】 DODA(デューダ) 10ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪2≫
※平均求人掲載件数 約500件
人材紹介会社インテリジェンスが運営する求人サイト。
30代以上の方には求人誌でおなじみですが、求人誌のほうは休刊になりました。
インテリジェンスに人材紹介登録をしないと応募できない求人がたまにあるので注意。
大手企業に強い。
【第5位】 Find job(ファインドジョブ) 10ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪2≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約500件
クリエイティブ、IT系職種に強い。
一部掲載広告は募集企業の人事担当者が作成しており、
たまに情報がスカスカな求人がある。
掲載基準もややゆるめ?
以上、いかがでしたでしょうか。
ちなみに、転職サイト内で「うちのサイトが転職サイトランキング1位です!」って
広報しているサイトが複数ありますが、アレはそれぞれのリサーチ会社が
独自の指標で勝手にランキングを作成しており、評価基準もバラバラなので
ナンバーワンサイトが複数生まれてしまっているのです。
※リクルートエージェント、パソナキャリアなど人材紹介会社が運営している
求人サイト的なものがありますが、これらサイトに掲載されている求人に応募するためには
人材紹介会社への登録が必要となります。
今回はこれら紹介会社が運営しているサイトは取り上げていません。
【補足:転職サイトの評価基準】
評価基準は「掲載求人数」「情報の信頼性」「情報鮮度」「使いやすさ」の4点。
5段階評価で採点し、ポイント数に応じて順位を付けました。
掲載求人件数 > 情報の信頼性 > 情報鮮度 >サイトの使いやすさ
左の項目ほど重視し評価しています。
・掲載求人数→掲載されている求人の件数です。
サイトによっては同一案件を複数カウントして水増ししていたり、
検索ロボットが一般のHPから拾ってきたりしているものもあるので注意。
今回掲載した平均掲載件数は、実際に掲載されている件数ベースで算出しています。
・情報の信頼性→しっかりとした掲載基準を持ち、怪しい会社を掲載したり、
待遇・福利厚生に誇張や虚偽記載をしたりしていないか。
ちなみに大手転職サイトでは各種社会保険を完備し、
休日を4週4休以上設定していないと掲載が不可能です。
また、風俗やマルチ商法など特定業種も掲載不可能となっています。
この数値が高ければ、ブラック企業の掲載は少ないはず?
・情報鮮度→常に新しい案件を掲載し、案件の入れ替わりがあるかどうか。
採用が終わった企業の広告がずっと掲載されていることはないか。
求人広告の掲載期間が短いサイトほど採用意欲の高い企業にあたる可能性は高いです。
掲載期間が長いサイトだと「応募しても返事が来ない」なんてことも起こりがち。
・サイトの使いやすさ→条件検索のしやすさ、画面の見やすさ、便利な機能などについて
もちろんあなたの希望する職種や居住地域によって、上記のサイトが最適とは限りません。
自分がどんな使い方をしたいかを考え、最もマッチした転職情報サイトを見つけてください!
★転職に役立つマンガ『エンゼルバンク』ドラマ化決定!★
エンゼルバンク 〜ドラゴン桜外伝〜

しかし、ランキングサイトがアフィリエイト広告で埋め尽くされていたり、
あまり聞いたことのない微妙なサイトが一位になっていたりと、
「これらは公正な視点でのランキングなのか?」
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※転職サイト各社からは何も貰っておりません。各サイトの広告も一切ありません!
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【第1位】 リクナビNEXT 18ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪5≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1000件
総合力で一歩抜けているのはリクナビNEXT。
ほかの転職サイトの広告掲載期間が4週間の中、リクナビは2週間という掲載期間で
トップクラスの掲載件数を維持しています。幅広いエリア、職種をバランスよくカバーし、
掲載基準も厳しいので安心して利用することができるサイトです。
最近は掲載求人件数がやや低迷気味ですが…
【第2位】 マイナビ転職 16ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪5≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪4≫
※平均求人掲載件数 約1200件
新卒向けサイトでの取引があるためか大手企業の掲載がわりと多い。
エリアでは西日本の企業が多数掲載されているほか、職種ではクリエイティブ系、
公務員系の案件がよく掲載されている。地方自治体とのコラボ企画をしばしばやっており、
Uターン、Iターン就職を希望する方は登録必須です。
この景況下おいても堅実に求人件数を集めています。
また、アダルト系の企業にも強い!?
【第3位】 エン・ジャパン 15ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪5≫
〈3〉情報鮮度 ≪4≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約1000件
求人情報の正確さにこだわっている印象が強いエンジャパン。
ほかのサイトのような写真やビジュアルを重視した広告がなく、テキスト中心の硬派な
構成が特徴で、広告からは比較的多くの情報を得ることができます。
求人の掲載は基本4週間単位ですが、1週間単位でも掲載できるようになりました。
売り上げは大丈夫なのでしょうか。
職場風景動画は…みんな見てるんでしょうか?
最近は求人掲載件数が激減してますが、リストラしすぎた?
【第4位】 @type(アットタイプ) 13ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪4≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪3≫
※平均求人掲載件数 約700件
エンジニア系全般に強い。
IT、ベンチャー企業の掲載が中心。
女性向けの専門サイトもあります。
ゴジラ松井がイメージキャラクター。
【第5位】 DODA(デューダ) 10ポイント
〈1〉掲載求人数 ≪3≫
〈2〉情報の信頼性 ≪3≫
〈3〉情報鮮度 ≪3≫
〈4〉使いやすさ ≪2≫
※平均求人掲載件数 約500件
人材紹介会社インテリジェンスが運営する求人サイト。
30代以上の方には求人誌でおなじみですが、求人誌のほうは休刊になりました。
インテリジェンスに人材紹介登録をしないと応募できない求人がたまにあるので注意。
大手企業に強い。
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〈3〉情報鮮度 ≪3≫
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クリエイティブ、IT系職種に強い。
一部掲載広告は募集企業の人事担当者が作成しており、
たまに情報がスカスカな求人がある。
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以上、いかがでしたでしょうか。
ちなみに、転職サイト内で「うちのサイトが転職サイトランキング1位です!」って
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求人サイト的なものがありますが、これらサイトに掲載されている求人に応募するためには
人材紹介会社への登録が必要となります。
今回はこれら紹介会社が運営しているサイトは取り上げていません。
【補足:転職サイトの評価基準】
評価基準は「掲載求人数」「情報の信頼性」「情報鮮度」「使いやすさ」の4点。
5段階評価で採点し、ポイント数に応じて順位を付けました。
掲載求人件数 > 情報の信頼性 > 情報鮮度 >サイトの使いやすさ
左の項目ほど重視し評価しています。
・掲載求人数→掲載されている求人の件数です。
サイトによっては同一案件を複数カウントして水増ししていたり、
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今回掲載した平均掲載件数は、実際に掲載されている件数ベースで算出しています。
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待遇・福利厚生に誇張や虚偽記載をしたりしていないか。
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この数値が高ければ、ブラック企業の掲載は少ないはず?
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採用が終わった企業の広告がずっと掲載されていることはないか。
求人広告の掲載期間が短いサイトほど採用意欲の高い企業にあたる可能性は高いです。
掲載期間が長いサイトだと「応募しても返事が来ない」なんてことも起こりがち。
・サイトの使いやすさ→条件検索のしやすさ、画面の見やすさ、便利な機能などについて
もちろんあなたの希望する職種や居住地域によって、上記のサイトが最適とは限りません。
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テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報
ジャンル : 就職・お仕事
人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜リクナビNEXT編
「人事担当者はどのように掲載する転職サイトを選んでいるのか?」
今回は人事担当者から聞いた、転職サイトの裏話を紹介します。
転職者側からはあまり知ることのできない情報ですが、
転職サイト選びの参考になるかもしれません。
また、人事担当者の方は自身のサイト選びが間違ってないか、是非ご参考ください。
■人事担当者が転職サイトを選ぶポイント
【1】媒体価格
→求人広告を掲載するためのコストです。広告サイズや掲載期間により価格は異なります。
最近は値引き競争が激化しているので、価格での差別化はし辛くなっています。
スカウトメールやバナーといったオプションのサービスも多くなっています。
【2】媒体力(応募効果)
→期待する応募効果が見込めるかどうか。
募集する職種やエリアによってベストな転職サイトは異なりますので、
No1サイトが常に最大の応募効果を発揮できる確証はありません。
人事担当者はこれらを考慮した上で自社に最適な転職サイトを精査する必要があります。
【3】営業担当
→転職サイトの営業担当のスキルによって、制作される求人広告の出来は大きく左右されます。
専属のライターがいたとしても、営業の段取りや調整が悪ければ
へぼい広告ができることもあるので人事は注意が必要です。
同じ会社の求人でも打ち出し方が違えば、倍くらい応募数が違うこともあります。
顧客企業を理解し、採用ターゲットを理解し、効果的な広告コンテンツを提案できるのが
優秀な「求人広告営業」です。
人事担当者が転職サイトを選ぶ理由は大別すると上記3つです。
費用対効果(媒体価格と予想される応募効果のコストパフォーマンス)で
利用する転職サイトを決めることが多いですが、人事担当者に決裁権がある場合など、
【3】営業担当の善し悪しが媒体決定に大きな影響を与える場合があります。
■リクナビNEXTの評判
【1】媒体価格
→人事担当者は口をそろえて「リクナビは高い」と言います。
実際どれくらい高いのかというと2週間20万〜180万円くらいです。
ちなみに他社は4週間約15万円〜なので倍くらい違います。
リクナビは20万〜と書きましたが、もちろんこれは一番小さいプランなので
ネームバリューのない企業は50〜100万くらいのプランを利用しないと反響を得るのは苦しいです。
以前は「リクナビは値引きしない」と言われてましたが、
景気悪化による売り上げダウンのため、最近は大幅な値引きが珍しくないようです。
【2】媒体力(応募効果)
→「価格は高いけど応募は多い」というのがリクナビの一般的な認知です。
会員数日本一(283万人/2009年7月現在)はダテじゃないようです。
以前は、応募が多すぎて掲載を途中で停止する企業もあったそうですが、
最近は不況で他サイトにも応募者が殺到するようになり、
応募効果の優位性は薄れているようです。
【3】営業担当
→リクナビNEXTを扱う営業担当はリクルート社員、アルバイト、業務委託、代理店まで
入り乱れて、担当者の質はまさにピンキリです。
リクルート本体の社員であれば、他社と比較した場合、優秀なことが多いです。
人事担当者の声をまとめると、「専門知識も豊富で提案力もあるがプライドは高く、殿様営業」
と言ったところでしょうか。そのためアンチリクルートの人事担当者も多い。
リクルートの営業は場末の町工場から数百万のプランを受注するなど、
いろんな意味ですごい会社です・・・
次回はエン、マイナビ編をアップします。
→人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜マイナビ転職・エンジャパン編
関連記事:〜転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職〜
★人事担当必読の求人指南書★
『超求人成功法 ~あなたの会社に人が集まる51の知恵~』
★映画公開中!★
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
』
★オススメ情報★
『ニンテンドーDSゲーム福袋 数量限定で発売中!』

今回は人事担当者から聞いた、転職サイトの裏話を紹介します。
転職者側からはあまり知ることのできない情報ですが、
転職サイト選びの参考になるかもしれません。
また、人事担当者の方は自身のサイト選びが間違ってないか、是非ご参考ください。
■人事担当者が転職サイトを選ぶポイント
【1】媒体価格
→求人広告を掲載するためのコストです。広告サイズや掲載期間により価格は異なります。
最近は値引き競争が激化しているので、価格での差別化はし辛くなっています。
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【2】媒体力(応募効果)
→期待する応募効果が見込めるかどうか。
募集する職種やエリアによってベストな転職サイトは異なりますので、
No1サイトが常に最大の応募効果を発揮できる確証はありません。
人事担当者はこれらを考慮した上で自社に最適な転職サイトを精査する必要があります。
【3】営業担当
→転職サイトの営業担当のスキルによって、制作される求人広告の出来は大きく左右されます。
専属のライターがいたとしても、営業の段取りや調整が悪ければ
へぼい広告ができることもあるので人事は注意が必要です。
同じ会社の求人でも打ち出し方が違えば、倍くらい応募数が違うこともあります。
顧客企業を理解し、採用ターゲットを理解し、効果的な広告コンテンツを提案できるのが
優秀な「求人広告営業」です。
人事担当者が転職サイトを選ぶ理由は大別すると上記3つです。
費用対効果(媒体価格と予想される応募効果のコストパフォーマンス)で
利用する転職サイトを決めることが多いですが、人事担当者に決裁権がある場合など、
【3】営業担当の善し悪しが媒体決定に大きな影響を与える場合があります。
■リクナビNEXTの評判
【1】媒体価格
→人事担当者は口をそろえて「リクナビは高い」と言います。
実際どれくらい高いのかというと2週間20万〜180万円くらいです。
ちなみに他社は4週間約15万円〜なので倍くらい違います。
リクナビは20万〜と書きましたが、もちろんこれは一番小さいプランなので
ネームバリューのない企業は50〜100万くらいのプランを利用しないと反響を得るのは苦しいです。
以前は「リクナビは値引きしない」と言われてましたが、
景気悪化による売り上げダウンのため、最近は大幅な値引きが珍しくないようです。
【2】媒体力(応募効果)
→「価格は高いけど応募は多い」というのがリクナビの一般的な認知です。
会員数日本一(283万人/2009年7月現在)はダテじゃないようです。
以前は、応募が多すぎて掲載を途中で停止する企業もあったそうですが、
最近は不況で他サイトにも応募者が殺到するようになり、
応募効果の優位性は薄れているようです。
【3】営業担当
→リクナビNEXTを扱う営業担当はリクルート社員、アルバイト、業務委託、代理店まで
入り乱れて、担当者の質はまさにピンキリです。
リクルート本体の社員であれば、他社と比較した場合、優秀なことが多いです。
人事担当者の声をまとめると、「専門知識も豊富で提案力もあるがプライドは高く、殿様営業」
と言ったところでしょうか。そのためアンチリクルートの人事担当者も多い。
リクルートの営業は場末の町工場から数百万のプランを受注するなど、
いろんな意味ですごい会社です・・・
次回はエン、マイナビ編をアップします。
→人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜マイナビ転職・エンジャパン編
関連記事:〜転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職〜
★人事担当必読の求人指南書★
『超求人成功法 ~あなたの会社に人が集まる51の知恵~』
★映画公開中!★
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
★オススメ情報★
『ニンテンドーDSゲーム福袋 数量限定で発売中!』

人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜マイナビ転職・エンジャパン編
前回のリクナビNEXT編に続き、今回は「人事担当者が転職サイトを選ぶポイント
〜マイナビ転職・エンジャパン編」を取り上げます。
評価ポイントなどについては前回記事を参照
→人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜リクナビNEXT編
■マイナビ転職の評判
【1】媒体価格
→マイナビ転職はとにかく安い!値引きやオプションサービスは当たり前で、価格優位性は非常に高い。
とにかく安さを求める企業はマイナビを 選ぶことが多かったようです。
マイナビと値引き合戦になるとどこまでも安くしてくるので他社は手を引きがちです。
しかし、あの価格で利益は残るのだろうか。。。
【2】媒体力(応募効果)
→価格が安い一方で、媒体力(会員数やPV)はどうかというと、やはり競合サイトと比べるとやや劣るようです。
とはいえ、費用対効果と言う視点で見ると顧客企業の満足度は高いようです。
広告クオリティの面から見るとイマイチな求人広告が多い印象を受けます。
【3】営業担当
→営業担当に関する評価や印象はやや弱いようです。
あまり人事担当からマイナビの営業の話を聞かないので印象が薄いのでしょうか?
良くも悪くも次第点と言ったところでしょうか。
■エンジャパンの評判
【1】媒体価格
→リクナビと同じくエンジャパンも以前はほとんど値引きをしてませんでした。
かつて「リクナビとエンは高い」という印象だったのですが、
最近は両社とも熾烈な安売り戦争に突入しています。
【2】媒体力(応募効果)
→応募効果は、リクナビNEXT > エンジャパン > マイナビ転職 と言うのが
自分のざっくりとした印象でした。
エンは派手な加工画像を使った広告がなく、豊富なテキスト情報で求人広告が構成されているので、
企業情報をしっかり見極めたい転職者にとっては有意義なサイトだと思います。
【3】営業担当
→エンの営業は粘りがすごく、断っても断っても電話や飛び込み営業をしてくるそうです。
電話や訪問のノルマがすごいらしく、営業の活動量は他社を圧倒している感があります。
提案内容や価格で契約を取ると言うよりは、「根性で契約を取る」という印象です。
一部では、他社サイトへの過剰な批判をして契約を取ろうとする営業がおり、
あまり快く思っていない人事担当もおります。
マイナビ転職、エンジャパンともにサイトTOPに「No1転職サイト!」というバナーを張っていますが、
マイナビはゴメスコンサルティング主催の転職情報サイトランキング、
エンジャパンはサイボウズ・メディアアンドテクノロジー主催の転職サイト比較調査ランキング、
でのナンバー1サイトと言うことになっています。
ユーザーが選んだわけでなく、それぞれの調査会社独自の評価基準でのランキングなので、
今後も新たなナンバー1転職サイトが誕生する可能性もあるでしょう。。。
関連記事:〜転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職〜
★人事担当必読の求人指南書★
『超求人成功法 ~あなたの会社に人が集まる51の知恵~』
★映画公開中!★
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
』
★オススメ情報★
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〜マイナビ転職・エンジャパン編」を取り上げます。
評価ポイントなどについては前回記事を参照
→人事担当者が転職サイトを選ぶポイント 〜リクナビNEXT編
■マイナビ転職の評判
【1】媒体価格
→マイナビ転職はとにかく安い!値引きやオプションサービスは当たり前で、価格優位性は非常に高い。
とにかく安さを求める企業はマイナビを 選ぶことが多かったようです。
マイナビと値引き合戦になるとどこまでも安くしてくるので他社は手を引きがちです。
しかし、あの価格で利益は残るのだろうか。。。
【2】媒体力(応募効果)
→価格が安い一方で、媒体力(会員数やPV)はどうかというと、やはり競合サイトと比べるとやや劣るようです。
とはいえ、費用対効果と言う視点で見ると顧客企業の満足度は高いようです。
広告クオリティの面から見るとイマイチな求人広告が多い印象を受けます。
【3】営業担当
→営業担当に関する評価や印象はやや弱いようです。
あまり人事担当からマイナビの営業の話を聞かないので印象が薄いのでしょうか?
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■エンジャパンの評判
【1】媒体価格
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【3】営業担当
→エンの営業は粘りがすごく、断っても断っても電話や飛び込み営業をしてくるそうです。
電話や訪問のノルマがすごいらしく、営業の活動量は他社を圧倒している感があります。
提案内容や価格で契約を取ると言うよりは、「根性で契約を取る」という印象です。
一部では、他社サイトへの過剰な批判をして契約を取ろうとする営業がおり、
あまり快く思っていない人事担当もおります。
マイナビ転職、エンジャパンともにサイトTOPに「No1転職サイト!」というバナーを張っていますが、
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関連記事:〜転職サイトの料金表・価格表 リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職〜
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テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報
ジャンル : 就職・お仕事





